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お茶

2026.08.10

お茶

煎茶・ほうじ茶・玄米茶の違いとは?

小田原 江嶋では、日本のさまざまなお茶を取り揃えております。

「お茶の種類が多くて、どれを選べばいいかわからない」という方へ、

今回はお茶の種類ごとに、それぞれの特徴や用途別のおすすめをご紹介💁‍♀️✨

煎茶 – Sencha –

煎茶は、日本で最も親しまれているお茶です。

緑茶と何が違うの?」と聞かれる方も多いですが、

緑茶は発酵させないお茶の総称で、煎茶はその中の一つです。

蒸して乾燥させた茶葉を使用しており、爽やかな香りとほどよい渋み、やさしい甘みのバランスが特徴です。

食事のお供にはもちろん、来客時のおもてなしにもおすすめです。

江嶋では、煎茶の中でも静岡県掛川産の「深蒸し茶」を多く取り揃えています。

名前の通り、一般的な煎茶よりも蒸す時間が長いので「深蒸し」と言いますが、

その分茶葉が細かくなり、鮮やかで濃い緑色の水色と、まろやかな甘み・コクのある味わいが特徴です。

渋味も比較的少ないので、お茶を飲み慣れていない方にも親しみやすい煎茶です。

  • ▶江嶋の商品だと…「江嶋園」「縁」「早雲」「緑翠」「平八」「かごよせ」「きんとき」など。

 

 

ほうじ茶 – Houjicha –

ほうじ茶は、煎茶・くき茶・番茶などの茶葉を強火で焙煎して作られたお茶

焙煎しているため、香ばしい香りとすっきりとした飲み口が特徴で、

苦みや渋みが少なく飲みやすいお茶です。

焙煎によってカフェインが比較的少なくなるため、お子さまやご年配の方、就寝前にも選ばれることが多いです。

また煎茶はお湯の温度を少し低くして淹れるのに対し、

ほうじ茶は熱湯を注ぐだけで淹れられるので、初心者でも淹れやすいお茶でもあります。

  • ▶江嶋の商品だと…「鳳凰」「無双」「かおり」など。

 

玄米茶 – Genmaicha –

玄米茶は、煎茶や番茶に炒った玄米を加えて作られたお茶

お茶のさっぱりした味わいに、炒り玄米の香ばしい香りが加わり、ほっとするやさしい風味が楽しめます。

和菓子はもちろん、普段のお食事にもよく合います。

また「玄米」とは言っていますが、一般的に広くは「白米(精米)」を炒ったものが使われています。

そんな中、当店で販売している小田原 江嶋オリジナルの玄米茶「こゆるぎ玄米茶」は、

贅沢に「もち米」を使用しているため、より香ばしいお米の香りや甘みが感じられるのが特徴です。

  • ▶江嶋の商品だと…「こゆるぎ玄米茶ティーバッグ」「抹茶入り玄米茶まさる」など。

どれを選べばいい?

  • 爽やかな香りと、お茶本来の旨みを味わいたい方 … 煎茶
  • 香ばしく、すっきりとした味わいがお好みの方 … ほうじ茶
  • やさしい風味で飲みやすく、食事に合うお茶をお探しの方 … 玄米茶

その日の気分や食事に合わせて飲み分けるのも、日本茶の楽しみ方のひとつです。

 

小田原 江嶋では、掛川産深蒸し茶をはじめ、香り豊かなほうじ茶や玄米茶など、さまざまなお茶をご用意しております。

「どのお茶を選べばよいかわからない」という方も、ぜひお気軽にスタッフまでご相談ください。

お好みに合わせてご案内いたします。

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